
武田徹Official Web Site--オンラインジャーナリズム掲示板LOG57
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方針変更 投稿者:武田徹
投稿日: 3月19日(月)20時55分46秒
決意を示すためにもう一度上げます(ちょっと相変わらずの誤字もあったので訂正を含めて)。
今度からやっぱりメールアドレスは基本的に必須にします。公的な場面に書くんだったら、やっぱり反応は自分で受け止めるべきですよね。ただ色々事情もあるでしょうから、公的に意見を述べたい、しかしどうしてもプライベートな部分は秘匿したいという場合は、その理由を添えてアップしたい内容をメールで先にぼくのところに送って下さい。事情が了解できた場合は、ぼくがアドレスを消して掲載します。あとからメールで送るからというのはもうダメです。
つまり、これからこの掲示板にメールアドレスなしで掲載されている発言は、そうした手続きを経たものだということです。そう思って見て下さい。そうした手続きを踏まずにメールアドレス無しで投稿された書き込みは、発見次第無条件で削除します。書かれる必然性がない書き込みは消すというのでは対応しきれない。そこで、過去の書き込みを読んでいるとメールアドレスを書いて発言できるかどうかが内容の質を示す案外と役に立つメルクマールになっているようなので、更にもうひとつクリアカットな条件を加えると言うことです。あまりにノイズ領域まで相手取っていると、さすがに疲れちゃいますので。
もしこの事前相談をしたくない場合は、新規にWEBメールでもいいからアドレス取得してから書き込んで下さいね。そうすれば何か個別に言いたい人はメールを書いてくれるでしょう。出てきた反応から自分の書き込みが他の人の目にどう映っているのか知ることは重要だと思います。妄想を暴走させないためにも、ね。
武田徹
↓ 投稿者:武田徹
投稿日: 3月19日(月)20時47分52秒
うわぁ、書き込みタイミング最悪。亨さんの前に入っちゃったので管理者権限でそっちを消して上に移しました。意図がわからないというのは亨さんの前の書き込みに対してのものです。亨さん、わけわかるんだ、すごい(笑)。
武田徹
方針変更 投稿者:武田徹
投稿日: 3月19日(月)20時45分00秒
また書き込み意図が良くわかんないのが出てきたなぁ。共通の知識がない人のことも配慮してもう少し言葉を足して説明すれば、もしかしたら面白くなってたかもしれないのに惜しいですね。「分かる!」とか言って貰うのを期待しているんでしょうけど、そういう阿吽の了解に限りないロマンを感じて生きているのってちょっと子どもっぽいですよ。
で、今度からやっぱりメールアドレスは基本的に必須にします。公的な場面に書くんだったら、やっぱり反応は自分で受け止めるべきですよね。ただ色々事情もあるでしょうから、公的に意見を述べたい、しかしどうしてもプライベートな部分は秘匿したいという場合は、その理由を添えてアップしたい内容をメールで先にぼくのところに送って下さい。事情に了解できた場合は、ぼくがアドレスを消して掲載します。あとからメールで送るからというのはもうダメです。
つまり、これからこの掲示板にメールアドレスなしで掲載されている発言は、そうした手続きを経たものだということです。そう思って見て下さい。そうした手続きを踏まずにメールアドレス無しの投稿された書き込みは、発見次第無条件で削除します。書かれる必然性がない書き込みは消すというのでは対応しきれない。過去の書き込みを読んでいるとメールアドレスを書いて発言できるかどうかが内容の質を示す案外と明瞭な境界線になっているようなので、更にもうひとつクリアカットな条件を加えると言うことです。あまりにノイズ領域まで相手取っていると、さすがに疲れちゃいますので。
もしこの事前相談をしたくない場合は、新規にWEBメールでもいいからアドレス取得してから書き込んで下さいね。そうすれば何か個別に言いたい人はメールを書いてくれるでしょう。出てきた反応から自分の書き込みが他の人の目にどう映っているのか知ることは重要だと思います。妄想を暴走させないためにも、ね。
武田徹
↓ 投稿者:武田亨
投稿日: 3月19日(月)20時43分10秒
キューサイ「青汁」の営業を正業としている私には、そうは思えないですね。
どちらかといえば、無添加せっけん、食器洗い用無添加せっけん、無添加ボディシャンプーそのままに思えます。「青汁」以外はほとんど売れていませんので。
ベルセルク 投稿者:ふうま
投稿日: 3月19日(月)19時48分41秒
三人のやりとりはルカ姉・ニーナ・ヨアヒムそのままだ、と思うのは私だけ?
ぼくってこんなヤツなんです 投稿者:武田徹
投稿日: 3月19日(月)10時34分44秒
先日、毎日新聞社から刊行されたインターネット系ムックへの寄稿文の抄録。「社会学者、人類学者にとってインターネットとは」と尋ねられて書いた文章。
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インターネットを調べもののに使うのは実は難しい。確かに誰でも発信の場を持つようになったのは喜ばしいことだ。その中からこれぞと思うサイトを見つけてブックマークしておけば、鮮度の高い情報と出会える。ただ、自分の勝手知ったる人脈や、信頼の置けるサイト運営者が張ったリンクの範囲を超えて、未知の「役立ちサイト」を探すのはかなり困難だ。インターネットを使いこなせれば前代未聞の巨大な知のデータベースを我がものに出来ると考える楽観論、ネット礼賛論が幅を利かせているが、それはいささか早計である。現在の検索システムは、重要な情報と不必要な情報を分け隔てられず、使うに当たっては「砂場の中に落としたコンタクトレンズを探す」気分で作業に臨む必要がある。情報にアクセスする手間が大幅に軽減されたメリットは、こうして不要な情報をかき分ける手間と心労でかなりの分が帳消しになってしまう。そう考えると「調査」にネットが本当に役立つかどうか今時点では微妙だと思う。
もっとも社会学、人類学、特にメディア社会論、都市民族学といった分野に限れば少々異なる事情もある。多くの人を巻き込んで拡がりつつあるインターネットの大海それ自体が、分析やフィールドワークの対象になるからだ。そうした目的においては、たとえば偶然発見したとんでもないガセネタページであっても無駄な情報ではない。それがどのように作られているか、どのような人間関係の結節点に位置しているのか、いかなる価値観の変容がそこに反映しているか・・・・等々を検討できれば立派な研究成果となる。もちろん調査活動が匿名性の壁に遮られたり、もう一度訪問したら該当ページが消えていたりと色々と翻弄されるが、今、人々の情報との関わり方がドラスティックに変わりつつあるのは事実なので、この動きをなんとか押さられなければ研究者の名がすたるといういうものだ。
ぼくが前に刊行した『デジタル社会論』『IT革命原論』の2冊はまさにそうした現在進行形の現状を記録しようとした作品だった。その経験を踏まえて言えることがあるとしたら「郷にいれば郷に従え」、つまりまず自分のWEBページを作ること、特に電子掲示板を運営してみることをお勧めしたい。そこに書き込みがなければインターネットの大海の中での深い孤独感を身をもって味わえる(その感覚が分からないと、ネット中毒者の行動は絶対に理解できない)し、あったらあったでまた色々な「事件」が起きる。・・・・やってみてこそインターネット共同体のリアルな手応えが理解できるのだ。
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と、いうわけで、この掲示板は表現メディア、コミュニケーションメディアですが、場合によっては情報収集メディアの役割を担う場合もあるということを、この文章でぼくは告白しています。こう書いたものを読まれると、自分の都合で立場を使い分けているみたいで反感を買うかなと心配になって少し弁明。表現したからこそ外の世界に触れて学び、その経験をまた次に生かすという循環は、日常的に、たとえ売文業者とかでなくても、誰にでもありえると思いますが、それをとてもリアルに実現するものとしてぼくにとってはこの掲示板があり、他で得難い入力メディアになっているということです。濃い体験をさせていただいた時には、必ず次の表現に生かして行くつもりなので、御理解を得られればと思います。武田徹
補足 投稿者:中西
投稿日: 3月18日(日)19時50分27秒
↓了解しましたというのは、
>これで終わりにしましょう
に対して了解しただけで、アタローさんへの説明責任は
お二方にあると私は思いますので、宜しくどうぞ。
それから、オーナーに「迷惑だから書くな」と言われましたので
これにて、一件落着。
了解しました!! 投稿者:中西
投稿日: 3月18日(日)19時32分56秒
いや、実はどこまでいけばいいのか私もちと、困りました。
でも、なんか、ちょっとファンになっちゃった・・・
ひとりごと。
中西さんへ 投稿者:武田亨
投稿日: 3月18日(日)19時18分02秒
要するに、あなたと同じくアタローさんも最初からきちんと調べていれば
なにも問題は起きなかったわけですよね。
あなたはキチッと筋をつけて事を進めたいタイプのようですから、あなたから
アタローさんに今度からは気をつけるようにと、メールで教えてあげたらいかがでしょうか。
今後は、このような展開にならないようにWeb上での伝言というものにキチッと気を遣ってくだ
さるのでは。
この問題は、あなたからアタローさんに丁重に教えてあげることで終わりにしましょう。
アタローさんを傷つけてはいけませんもんね。
では、よろしくお願いします。
↓ 投稿者:武田徹
投稿日: 3月18日(日)19時16分24秒
まぁまぁ、みなさん、そう熱くならずに。
論理的な議論はもはや望めないという状態を、しばらくのデファクト・スタンダードとしたうえで解決策がどう見出せるか挑戦してみようではないですか。これはもしかしたら伝説になるかも知れません。頓珍漢(しかも漢字表記!)の武田徹でした。これは具体的にコメントしていないので沈黙のうちのつもり(無理があるか?)
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