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 投稿者:武田徹  投稿日: 3月18日(日)08時59分45秒

プリントアウトで許諾を申し出られるところはさすがに亨さんですね。思わずにやりとしてしまいした。常識(はかならずしも法的な整合性はないのですが)の範囲でなさっていただいて構わないと思いますよ。これこそ本当に釈迦に説法ですが、彼らの人格権を尊重してくだされば結構です。
武田徹


学生作品のプリントアウトについて 投稿者:武田亨  投稿日: 3月18日(日)06時57分38秒

徹さん、お忙しいところ恐縮ですが、下記の件、ご検討お願いします。

ページ5.に●無題で司法改革をテーマにしている作品がありますが、その作品は、読んでいて「新鮮さ」という意味で個人的に興味がわいてきます。たとえば、「ジュリスト」(有斐閣)No.1180(00.6.15号)では、弁護士の将来という特集が組まれ、弁護士事務所の協同化・法人化、弁護士へのアクセスの拡充、弁護士と法律関連職との協働について、司法過疎の解消を目指して、司法書士の法律事務、税理士の税務訴訟での役割について、弁護士の業務と弁理士の業務、これらについて有識者の方々がさまざまな視点から論じています。わたしは事前にそれらに目を通している立場から●無題を読んでいるわけですが、読後に、この作品を手がけた学生さんが「ジュリスト」の特集に目を通したら、自分の作品にどのような感想を抱くのだろうか、その感想は作品の「あとの艶出し」につながり、自己の作品の手直しを楽しむのだろうか、などと考えてひとりで楽しんでいます(あくまでも目を通していない場合ですが)。近々、民主党の横路さんと大学時代に同級生だった弁護士の方と司法制度改革について意見交換してくる予定が入っていますので、こういう見方もあるという意味で参考になりました。

>ぼくのアドバイスを生かしてくれている作品と、「我が道」をひたすらゆくのものがあります。
>そこも面白さのひとつの要素にはなっていると思いますけど。

 他の作品を含めて全体的な感想は、徹さんがおっしゃっているとおりですが、願わくば、ダウンロードしたうえでプリントアウトしてからゆっくり拝読したいものです。著作物の二次使用の許諾とは少々異なりますけれども、プリントアウトさせていただくことは可能でしょうか(プリンターから出力されますと、著作物の複製になりますもので)。学生さんの立場からの労作が多いので、徹さんから許諾をいただけるのであれば、プリントアウトしてから紙にてじっくり目を通したいところです。引用・転載を含めて他に使用目的はありません。

では。


ありがとう 投稿者:武田徹  投稿日: 3月18日(日)00時07分12秒

亨さん、書き込みありがとう。学生作品にお目とおし頂けたみたいで嬉しいです。
「ただより」の作者は一度提出したものに対して「ここを書き直したら」といくつか指示したのに、結局忙しいとかでそのままにしてしまい、訂正反を書いて来なかったんですよ(笑)。というわけでぼくのアドバイスを生かしてくれている作品と、「我が道」をひたすらゆくのものがあります。そこも面白さのひとつの要素にはなっていると思いますけど。
こっちを読んでいるかどうかわからないので、貴重な情報はぼくが転送しておきましょう。このルポ作品はこれで終わりですけど、卒論でまたこの種のテーマを扱うとかになる場合に役立つと思うので。
武田徹


ICU学生作品けっこう面白いですね 投稿者:武田亨  投稿日: 3月17日(土)22時55分30秒

 ちょっと場の悪い書き込みになるかもしれませんが、ページ6●無題で「タダよりも高いものはない」とNapsterの問題等にふれていた学生さんへ
 
 青山学院大学法学部から出版されている「(社)日本レコード協会寄付講座 メディア文化と法」、「(社)日本レコード協会寄付講座 情報化社会と法」はけっこう参考になります。それともうひとつ、昨年レコード協会会長に就任した富塚氏はこの手の問題に精通している方で、「IT革命とレコード産業の将来」という講演を行なっていますので、その全文をレコード協会の業務部に連絡して入手してみたらいかがでしょうか。余計なお世話かもしれませんが、結論にたいして「遺憾」ということでしたので。


 投稿者:武田徹  投稿日: 3月17日(土)22時05分20秒

下の発言は中西さんの18時台の書き込みに関してのものです、書いている間に発言が増えているという経験をぼくもしました(笑)。


 投稿者:武田徹  投稿日: 3月17日(土)22時02分50秒

↓あのですねー。
>そして、一般投稿者からの投稿文が有無を言わさず削除された事もそれについてなんらの説明も
>為されていなかった事も目に致しております。

ご心配されているようですが、自分のページへアクセスを誘導するような書き込み以外の場合、ぼくはメールで連絡を取って削除していますよ。


>送信したと同時に亨さんの投稿文が現れた事は本当です。

そういう間合いの悪いこともあるでしょうから、直前の投稿を踏まえていなくても別にいいんですよ。それとも不必要な発言をしてしまったと言うことで削除をして欲しいと言うことですか?

>例えば、先日桜の取材に行かれたようですが、
あなたはこう言われると心外でしょうが、読みが正確ではないですね。桜の取材に行ったとぼくはどこに書きましたか? 桜の話題をしていたときに、出張の話を書いたので混同されているんでしょう。もちろん書き方の不備も省みないといけないのですが、それにしても、冷静な人なら今の時期に桜が開花している場所がどこにあるかお考えになるでしょう。日帰りの出張の範囲でソメイヨシノが今、どこに、取材に値するようなかたちで咲いていますかね。
はっきりいいますが、これも行間を読んでいるというよりも、誤読です。間違った読みに基づいて意見を展開されても対応に苦しみます。
あと読むだけでなく、表現に関しても正確さを欠いている。

>それから公人と職業人の定義に関して言えば、私も言葉が足りませんでしたが、

公人云々と職業人云々は全然系列の違う言葉でしょ。言葉が足りないとかではないですよ。

>論文の件はちょっと余計なお世話でした。

論文の件って、盗用だとか書かれたことですか。「ちょっと」の「余計なお世話」でおしまいですか。ぼくのことをどういうのも勝手だけど、学生一般を指して盗用とか軽々に言って貰うのは困ります。彼らの名誉が「ちょっと」「余計なお世話」で回復しないですね。

>論文なのですから、実践は別でした。これは忘れて下さい。

忘れて下さいと言われても、二重の意味で困ります。先にも書いたように「盗用」という言葉はそう簡単に忘れられるほど軽いものではない。そして、「論文なので、実践は別です」という表現は、なにを言いたいのかわからないので、忘れろと言われても・・・・。

>徹さんは身近で大事な人を失った経験はないのですか?

こういうふうに持って行くのは、人の心にもしかしたら傷や痛みがあるかもしれないことを配慮しない、ぼくがもっとも軽蔑する失礼な論法です。他の人には今後絶対になされないことを強く望みます。

>私は美化もしていないし、ごまかしてる積りもない

前に「美化している人なんかいない、やるせなさをごまかしているだけです」と書かれたところにあなた自身は含まれないと言うことですね。でしたらそれで結構です。ぼくが「ごまかしちゃいかん」というのは「ごまかしている」人に向けて書いたものです。

>そろそろ徹さんの持論のみの展開に戻して頂けると助かるのですが。

もうお書き込みにならないということですね。間違いを書かれるとどうしても訂正せざるを得ないので、先に進めないため、困っていました。ご配慮感謝します。

>今、18時20分です。
>私の前の投稿は亨さんの00時41分の文です、念のため。

あ、ぼくが投稿発言を入れ替えたと疑ってるんですか(苦笑)。

武田徹


P・S 投稿者:中西  投稿日: 3月17日(土)21時09分40秒

「好むと好まざるとに係わらず、掲示板はレスを強要しますから、そこに膨大な時間とエネルギーを費やす覚悟がなければ、○○さんレベルの議論のやりとりはとても処理しきれる筈がないし、そんな手数を「金」にもならないことにパワーを費やすなんて、とても割の合わない作業です。
だから、安易にといったら語弊があるけれど、ネットで掲示板を開くことの「意味合い」はさほど考えなかったような気がしてなりません。
一方通行の宣伝の場くらいしか考えていなかったんじゃないでしょうか。」

この意見は、私が参加していたある掲示板閉鎖時に、ある人(この人はROM専門)と
交わした掲示板管理者への見解で私もほぼ同意見でもあるものです。
一方通行で自分の意見のみ書き込むのはある意味大変楽な作業であると思います。
双方向、あるいは多方向意見は、文字のみで行う時には色々なずれが生じて、そのエネルギー
消費は経験者にしか理解できない感覚かもしれません。

一方から思うまま、垂れ流される情報は時に、大変な迷惑でもあるのです。
ソレが全てであると思われたのが先の戦争であったのではないのでしょうか。


お返事有難うございました。 投稿者:中西  投稿日: 3月17日(土)18時24分26秒

まず、徹さんが気にされていないのなら省略するべきでしょうが、

>>私が先ほど打ち込んだ時には亨さんのレスはありませんでしたので

>これはおかしい。投稿順序はいじれないです。
>読まないで投稿されたというのが正確ですよね。そうであっても別にぼくはいいですけど、
>そういうところにひっかかる人がいますので、一応。

これは私側から見れば正確ではありません。私はこの掲示板を時々読んでおりました。
そして、一般投稿者からの投稿文が有無を言わさず削除された事もそれについてなんらの説明も
為されていなかった事も目に致しております。それを批難しているわけではなく、
削除の基準が私にとって明確ではなかったので、投稿する以上は一方的に削除される愚は避けた
いという思いから、かなり神経を使った積りです。
有無を言わずに削除されて文句をいう立場でもありませんが、その場合、自身の行為が無駄と
いうかピエロのような気がするので。
ファンクラブという位置付けだけでもなさそうなので、ただ褒め称えるのではなく、
批判的な投稿にも目を通してもらう。書き込んだからどうという事でもないのですが。

で、私の前には確かに亨さんの投稿はありませんでした。

:武田亨  投稿日: 3月16日(金)15時55分50秒
 :中西  投稿日: 3月16日(金)16時52分48秒

これを見て自分の行動を検証してみましたが、私は亨さんが投稿される15時55分50秒
より少し前からタイピングを始め、以前の投稿に溯ってコピペしたり、考えながら投稿文を
完成させ実際送信した16時52分48秒まで、約一時間を要して投稿した事になるのです。
送信したと同時に亨さんの投稿文が現れた事は本当です。
私がタイピングしている時に、他ROM者にこの掲示板が一体どういう状態に表示されているの
か判りませんが、他掲示板ではこの様な場合様々で、「サイトがみつからない」という表示
だったり、別の文言の場合もありました、経験上。
今の私の本音は本当に亨さんの投稿を目にしていれば、私がしゃしゃり出る事なんかなかった
と思います。全然視点が違っていますものね。

それから公人と職業人の定義に関して言えば、私も言葉が足りませんでしたが、
メディアで何がしかの活動があれば、当然業界以外の反論はあるものであり、
例えそれが自分にとって耳障りの良いものでなかったとしても、それで稼いで
いる以上、批判は甘んじて受けるべきではないのかという事を伝えたかったのです。
例えば、先日桜の取材に行かれたようですが、徹さんが見た桜も、私が見た同じ桜も
同じでありながら全然違うのです。それはそれぞれの感受性・価値観・人生観・死生観
知識・表現力・伝達力・・・まだまだあるでしょうか?
桜に限った事ではありません。

戦争に負けを承知で突入せねばならなかったのかもしれない軍部、死にたくないのに
戦地に赴かねばならなかった人々、それは何ゆえだったのかというところに行き着くの
です。これについてはもう私は議論したくありません。


ジャーナリストがどういう仕事であるのかという根源的な意味を掘り下げれば
一朝一夕に私の考えを書けるものでもありません。
800万部(正確ではありません)の部数を誇る新聞だけが世論でなくなったのは
有り難い事だと思います。大本営発表が作られていく事だってある。
政府は今頃、デフレだと発表しているけれど、庶民は2年も前から実感しています。

論文の件はちょっと余計なお世話でした。
論文なのですから、実践は別でした。これは忘れて下さい。

>「美化している」と一歩手前でしょ。ごまかしちゃいかんですよ。

徹さんは身近で大事な人を失った経験はないのですか?
私は美化もしていないし、ごまかしてる積りもないのですが、ま、堂堂巡りでしょう。

そろそろ、徹さんの持論のみの展開に戻して頂けると助かるのですが。
お返事頂きながら、レスできない場合もおきますので、宜しくお願い致します。
(善処はする所存ですが)

読んで頂いて有難う御座います。
今、18時20分です。
私の前の投稿は亨さんの00時41分の文です、念のため。


「このページの目的、性格」を 投稿者:武田亨  投稿日: 3月17日(土)00時41分39秒

 あらためて読んでみて思ったことがあります。

 徹さんは、オフィシャルページ口上で「ここで出したアイディアの中からやがて固まって行くものもあるのだろう」と書いていますが、ここで徹さんが他者へレスした内容には、他者の頭の中で、ひとつのアイディアとしてとらえられ、やがて固まっていくものもあるのでしょうね。ちなみに、わたしは「外務省の事務官と新聞記者がねんごろの仲になって、、、」と、徹さんが沖縄返還の機密漏洩問題の西山事件にふれていたことから、「文芸春秋」1972年.7月号の石原慎太郎氏と上田哲氏の対談にたどり着き、わたしの頭の中でひとつのアイディアが生まれ、徐々に固まってきました。

 わたくし個人が抱いている、ジャーナリストとしての武田徹さんのイメージは「孤高」というものですが、人によってはいろいろな見方があるものなんですね。勉強になりました。徹さんが当所の運営に割いている時間と労力には頭が下がる思いです。これからも頑張ってください。


↓その1  投稿者:武田徹  投稿日: 3月17日(土)00時40分53秒

中西さん、メールも頂きましたが、なぜアドレスを公開しないかの説明は詳しかったですが、あなたの意見なり立場なりの理解を助けるような情報は含まれていなかったですね。
あと吉岡記事についての部分は取り下げるということも、メールではなく、ここで明らかにされた方がいいのではないでしょうか(って、もう書いちゃいましたが)。

さてさて, まず細かいことですが、

>私が先ほど打ち込んだ時には亨さんのレスはありませんでしたので

これはおかしい。投稿順序はいじれないです。読まないで投稿されたというのが正確ですよね。そうであっても別にぼくはいいですけど、そういうところにひっかかる人がいますので、一応。

>同じ言葉の羅列でも、受け手の認識・価値観・理解力・・・
>その人の隠れた人格みたいなものと合わさって、発信した以上の
>言葉に姿を変えて行くのは有り得る事だと思います。
>発信者と全く同じ認識に捕らえられる方が珍しい

これはその通りだと思いますよ。会話を成り立たせているのは理解ではないです、かといいって会話とは誤解の集積かというと、誤解という概念自体が理解を前提としたものなので話がややこしくなる。
ただ、ある程度の幅で「理解のようなもの」がありえることは認めて良いと思います。ぼくは、ネット上の対話はその幅を出来るだけ堅実に狭くしておいた方が建設的だと思います。パラ言語的要素(表情、相手の素性に関する知識、場の雰囲気など)がないので、少しでも深読みしようとした結果、大きく逸脱することがありますよね。今回のあなたのように。

>これは、私の印象なのですが徹さんは、かなり自分が賢いと思ってる(笑い)。

そうですよ。だって日々努力してるもの(笑いのお返し)。ここで「賢さ」という言葉をぼくは「努力して学び」「努力して考えている」という意味で使っています。そして情報を発信する側の義務として、やはり「知ることに努力し」「努力して考えていること」は必要だと思います。それは料理人がよく食材を知っていて、うまく料理出来た方が良いというのと同じ論理です。これは別に威張っているわけではなく、何かを与える側に要求されることだと思いますよ。高低差がないと水は流れないです。この場合の「高低」は人格的な上下を意味しないので、そのつもりで。
あと、これは大事なことですけど、ぼくはこの人にはかなわないなと思う人もたくさん知っています。その意味で自分が賢くないこともよく知っているつもりですけど。

>>公人の定義
>これは私の表現が当を得ていなかったかもしれません。
>職業人という定義付けの積りでした。

公人と職業人ではずいぶん違いますね。しかし、だとすれば、公人だから反論を甘受するべきだとか書いていましたが、これも職業人はと置き換えられるのでしょうか。

>たまたま徹さんは売文業ではあるけれど、
>ここへは全く自由な立場で書き込まれている訳でしょう?

違います。ぼくはマスメディアの仕事と、ここでと別の立場にたって書いているわけではありません。表現者としてシームレスですよ。普段書けないことを自由に書いてウサをはらすとかいうことではないです。だってそうでしょ、実名で書いてるんだから、結果は必ず戻ってきますよ。むしろ一人で反論に応えなければならないと言う意味ではここの方が厳しいという面もあります。表現的に多少荒削りでも書ける、締め切り、分量の要求がないから楽だという感覚はありますが、自由度と言えばせいぜいその程度です。概ねメディアごとにそれに適材適所の表現方法で書いているつもりです。

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