
武田徹Official
Web Site--オンラインジャーナリズム掲示板
LOG41
書き込みありがとう 投稿者:武田徹 投稿日:11月18日(土)01時55分13秒
疑心暗鬼さん、書き込みありがとう。そうですか、引用が不正確なのか。疑心暗鬼さんも「誰が
やったか分からないが」と書いているように、どの段階で変形したか分かりませんから、武田亨
さんを責めるつもりではないと思いますが・・・・。ただ、どの掲示板からの引用だったのか示した
方が確かに親切だったでしょうね。変形があったのがどの段階だったのか追跡する手掛かりにも
なりますから。とはいえ、皆さん、ほんとによく色々見てますねー。そうそう、疑心暗記さんも
そうだけど、メールアドレスを書いて下さるとありがたい。無責任な書き棄て系書き込みと区別
を付けるためにも。
武田亨さん、ぼくは前から言っているように勉強不足で再版問題を検討する資格を持っていませ
ん。というわけで書き込まれた内容はややぼく自身の意図を超える部分があるような気も・・・。自分を主語として書かれた方が正確に表現できると思いますけど、どうでしょう。
ぼくにはこうした皆さんの反応がすべて興味深いので飽きませんが、トレンディ問題の議論そ
のものは、新しい情報がないまま維持するのが限界に達しつつあるのかなとも思っています。
掲示板で出来ることはもう十分にやったつもりだし、あまり長引くと妙な消耗戦が始まったりし
がちなので。武田徹
引用の仕方がフェアじゃないぞ〜 投稿者:疑心暗鬼 投稿日:11月17日(金)22時59分49秒
武田亨 さんがおっしゃるに:
> 下記は、他所(2箇所)で見つけたこの件に関する書き込みの一部です。
およよ? 複数の人の文章を引用するときに、文章の途中をごちゃまぜにするのは
インチキですね? どなたがやったのかは知りませんが、引用のもとネタと推測されるものは、
http://www.powertoday.com/cgi-bin/ptbbs/flashviw.cgi?no=755&reno=753
にあった文章:
> そもそもタイアップ広告満載の日経トレンディに
> ジャーナリズムを求めるほうがヘン。
> ということで、おもしろいのは掲示板の管理人の頭の中
> ・・・ってことですか?
>
> 日経って付いていればジャーナリズムが必須っていう単細胞ナ人は
> アサヒ芸能を見たら卒倒しそうですね。
そして、おなじ掲示板の
http://www.powertoday.com/cgi-bin/ptbbs/flashviw.cgi?no=756&reno=755
にあったもの:
> っていうか、日経とついていれば、基本的には企業サイド業界サイドの
> ものですよね。
>
> とりわけここ2年くらいは、日経が景気刺激をして世の中の雰囲気を変えるんだ
> とばかりに、どの「日経なんとか」も提灯記事が増やしていて、それがあそこの
> 方針というかポリシーなんですから・・・
>
> 体制批判なんか、載せるわけないじゃん。
誰かが適当に加工してよそにコピーしたのか、
> 金を払えば、企業に有利な記事を書いてくれる雑誌だから、ジャーナリズムは関係ない。
という、原文に無い一節が途中に挿入されてる。
インターネットって、虚々実々たるものがありますね。
武田徹VS尾島和雄 投稿者:武田亨 投稿日:11月17日(金)19時49分49秒
武田徹は、ジャーナリストの強さをまざまざとみせつけた。日経トレンディ編集長尾島和雄に挑むプレッシャーなど、かけらもない。「攻めていこう」という信念の下、彼はジャーナリズムの現状に挑戦的な断絶宣言を叩きつけた。
これは、明晰なジャーナリズムの確立を狙っただけのものではない。規制緩和の向こう側に見える資本主義の権化、怪物アメリカからの外圧を利用した「再販潰し」を見越した根本からの改革、つまり、公正取引委員会が結論を予定している2001年3月に向けて、ジャーナリズム産業全体の意識改革を狙ったものである。
それは、ジャーナリズム産業全体の意識が変わらないかぎり、再販存続に向けたどんなに傑出したプログラムもけっして成功しないからだ。
断絶宣言の真意が込められている掲示板を見て、私は、個人的に尾島和雄の意思を確認してみたいという意欲と興味があった。これまで日経トレンディの編集方針に関する私の手元にある情報のほとんどは、コンビニ万能論に賛同している川上筋の憶測が占めていたからだ。これらの情報と尾島和雄の真意に、はたしてギャップはあるのか。あるとしたらどれほどのものか。これらの点を、メールでどれだけ見極められるのかということも興味の一つだった。
だが、実際のギャップは私の想像をはるかに超えるものであった。
書き込みありがとう 投稿者:武田徹 投稿日:11月16日(木)22時07分17秒
硬すぎる刃は折れやすいと言います。で、敢えて緊迫した状況の中で思いっきりテンションを下げますが、武田亨さん、「断絶」ってそんな重大な用語だったんですか?。書いた本人が知りませんでした(笑)。ぼくは、昔のトレンディとはもう違うものになったとみなすと敢えて宣言する程度のつもりだったのですが・・・。で、専門家の説明をぼくもぜひ聞いてみたいので(ちょっと怖いですけど)どんどんやってください。
それから他の掲示板の書き込みを教えてくれてありがとう。改めて巷の(特にインターネット界の)ジャーナリズム不信の強さに身が引き締まります。 でも、日経にはジャーナリズムはないとまで言い切ってしまう断定は、ぼくには抵抗がありますね。バブルと共犯関係的なところは確かにあるとは思うけれど、志のある記者がいることもぼくは知っているし・・・。ぼく自身は全否定でも全肯定でもなくて、その中間の領域で、既存ジャーナリズムの中から可能性の芽を伸ばして行きたいと思っていますけど。全否定派からは甘いと言われそうだけど、これはぼくの信条。
自由の風さん、おっしゃりたい気持ちはよく分かります。床屋談義になってはいけないというのはぼくの自分への戒めだと思って下さい。
武田徹
(重複投稿していたのでそれを削除し、同時にやや追記して再掲示)
(無題) 投稿者:自由の風 投稿日:11月16日(木)17時48分13秒
私が「遺跡捏造事件」に関して書き込みしたこと(2000.11.13)について、「掲示板が床屋談義になつてはいけない。」という趣旨を、武田さんは書かれていました。「床屋談議」とは、「床屋に集まって、エラソーなことを言ってるけど、言いっぱなしで、何も行動に移すことをせず、自分の気持ちのガス抜きをするだけ」という意味です。
しかし、私たちは忙しい、いちいち「行動」に移せないことも多い。その場合は、何も発言してはいけないのでしょうか。「自分のガス抜き」のためだとしても、発言すること自体に少しの「意味」はあるのではないのでしょうか。まして、ネット上での発言は、関係者の耳に届く可能性もゼロではないでしょう。
私は、学生時代、友人たちと床屋談議をすることがすごく楽しみでした。その経験が、今、かなり自分のために役に立っていると思います。それは友人たちも同じと思います。
「床屋談議」は、それ自体悪いことではないと思います。
尾島さんへ 投稿者:武田亨 投稿日:11月16日(木)14時07分11秒
尾島さん、そろそろ反論をお願いしたいものです。
下記は、他所(2箇所)で見つけたこの件に関する書き込みの一部です。
>タイアップ広告満載の日経トレンディにジャーナリズムを求めるほうがおかしい。
>日経ってついていればジャーナリズムが必須っていう単細胞な人はアサヒ芸能を見たら
卒倒しそう。
>日経とついていれば、基本的には企業サイド業界サイドのもの。
>金を払えば、企業に有利な記事を書いてくれる雑誌だから、ジャーナリズムは関係ない。
>とりわけここ2年くらいは、日経が景気刺激をして世の中の雰囲気を変えるんだとばか
りに、どの「日経なんとか」も提灯記事が増やしていて、それがあそこの方針というか
ポリシーなんですから・・・体制批判なんか、載せるわけないじゃん。
11/15(水)AM9:15の時点でアクセスが18866だったのが、丸一日で約2400増えております。私が知っているかぎりでは3箇所くらいにしか、この件は紹介されていません。それだけ意識の高い人たちがいるということではないでしょうか。
武田徹さんの書き込み
>ぼくはここに断絶を宣言せざるを得ない。
尾島さん、私は著作物の再販問題を手がけている故に、武田徹さんの「断絶」という意味をあなたがどう受けとめているのか、その点をはっきりさせていただきたいだけなのです。いまさら初稿反論の矛盾について水掛け論をすすめる気は毛頭ありません。
尾島さんから回答をいただけるまで、「断絶」の件について、私のほうからいくつか質問させていただきます。この問題は、私が手がけている再販問題に内在している最も重要な部分でもあります。
横槍を入れてしまうみたいで申しわけありませんが、武田徹さん、よろしいですか。
老婆心ながら 投稿者:武田徹 投稿日:11月16日(木)13時41分20秒
どのようなかたちでご紹介頂けたのか分からないけれど、昨晩からアクセス数が急
激に増え始めている。ついにぼくのHP本体のアクセス数を超えてしまったのはご
愛敬?。いかなるかたちであれ、関心を持って下さった方がここまで多かったとい
う事実には改めて驚いている。で、願わくば建設的な方向に議論が進んで欲しいの
だが・・・・。
その肝腎の議論の方は尾島さんの返答がないし、他の書き込みもよせられていない
ので進展がない。で、この機会を使って書いておきたいけど「議論の発端」のそも
そもの発端になった斎藤貴男さんが『リアル国家論』(教育史料出版会)に寄稿し
た「超監視国家とジャーナリズムの大罪」についてはご一読をお願いしたい。この
本は宮台真司さんや宮崎哲哉、辛淑玉さんらが共著として執筆しており、必ずしも
共感しきれない論考もあるけど。斎藤さんの作品は彼のジャーナリストとしての活
動を総括する視点もこめられていてなかなか読みでがある。老婆心ながら原典チェ
ックをお勧めする。
そこで書かれている尾島産とのやりとについての判断は保留すると書いたが、斎
藤さんの問題意識やジャーナリストとしての力量は文章から察することが出来る
し、自分の問題提起の記事がボツになった無念さは本当によく伝わってくる。ジ
ャーナリズムに夢と期待を少しでも持っていた人なら、きっと情けなさに泣きた
くなりますよ。で、ぼくが何でこんな書き込みを始めたのかも分かって貰えるん
ではないかと思う。
武田徹
論点の整理 投稿者:武田徹 投稿日:11月15日(水)23時55分12秒
ついで論点の整理も。
下のぼくの書き込み(11月7日再掲示)に対して尾島さんは
>この書き込みには大きな事実誤認があります。斎藤さんが書いている「広報に尋ねてくだ
>さい」と私が言ったという点がそもそもまったく事実と異なっています。
>私が申し上げたのは「ウラ(裏付け)はあるのか。相手は(警察庁)はその事実を認めて
>いるのか、事実は認めないにしてもそれについて何と言っているのか」です。
>これに対して斎藤さんがおっしゃったのは、「確認しても事実を認めるわけがない。聞く必
>要はない」というような内容でした。私はジャーナリストならばまずは取材することが基本
>だと考えています。取材もしないで一方的に書きたいことを書くのがジャーナリズムとは思
>いません。
>「ウラを取る」は基本中の基本です。
と反論を寄せた(11月10日)。これは斎藤さんが『リアル国家論』で書いている「電話口で彼(尾島さんのこと。引用者註)は(警察について書くときはすべて広報に問い合わせて下さいとーー同)言い切った。警察側の反論を入れてほしいという要求ではない。事実関係の確認のために私がどのような努力を払ったかについては何一つ尋ねることもなく、広報が否定したら書かないのがイロハだと編集長は繰り返した」という記述とあまりにも乖離するがそれについては「言った」「言わない」の水掛け論になるのでここでは議論しない。ぼくは斎藤さんの代理人として書き込んだのではなく、実際、彼はここでの議論を知らないだろう。ぼくはあくまでも斎藤さんが本に書いた内容を読んで、トレンディはどうなっちゃったんだと思って疑問を呈した。斎藤さんと尾島さんのどちらの言い分が正しいかを白黒つけることがぼくの目的ではないし、ましてや警察観の違いをここで浮き彫りにするつもりもぼくは(そうした議論に興味がある人もいるだろうがーー)ない。ぼくが問いたいのは雑誌ジャーナリズムの在り方である。で、ここではあくまでも編集長である尾島さんの言い分の延長上で議論を進める。ぼくが重ねて尋ねたのは
(1)では、もしも尾島さんが言うように、斎藤さんが警察の言い分も記事に含め、一方向的な記事を両論併記のかたちに書き直したら、尾島さんはその記事を掲載させるつもりがあったか。
ということだ。斎藤さんの本を読むと、尾島さんは斎藤さんの原稿の警察に関する記述の殆どに「削除」「不必要」という指示を添えてfaxで送り返したとなっている。そこから警察に関する記述自体を内部検閲して削除したような印象を覚えるが、そうではなく、両論併記であれば記事に書くことは認めようとしていたのか。この問いは、斎藤さんが書いた監視社会化の問題指摘のような、現代社会の在り方を再考するレポートを雑誌に掲載し、問題提起するつもりが本当にあったのか、それともその種の問題には触らずにおこうと考えていたのかということを尋ねるものだ。ぼくは前者であって欲しいけれど、尾島さんの返答はまだない。
そして斎藤さんに確認を要求したという尾島さんの反論をうけて(尾島さんは広報という言葉を反論では避けているようだが、公式の確認コメントを取るならやはり窓口は広報担当者にならざるをえないだろうーー)、確認のコメントを広報に聞くという方法についての問題意識も尋ねてみた。
(2)広報に問い合わせることがむしろ取材活動の支障になる場合もあるという認識があるか。広報確認は取材の一手段であって、記事で正しく問題提起をするためにはケースバイケースで選ばれるべきだという理解はあったか。
以上のことがぼくは再反論の中で尋ねた内容だ。なお他にも尾島さんが反論の中で
>「広報に聞け」「広報が確認しないことは書くな」などということを言うはずがありま
>せん。
と書いているので、それについてもそうスジが通せる場合ばかりではないのではないか、たとえば雑誌の流通・販売を握っているコンビニ相手に「広報の認めないことまで書け」とはいえないだろうという指摘が掲示板常連の一人である武田亨さん(ぼくとは同姓の別人)という方からなされている。加えてぼくはなぜ尾島さんが「取材して書くのは基本」「ウラを取るのは基本中の基本」という誰でも分かるような建前論でしか反論しなかったかに関する違和感も折に触れて表明してきた。
以上はこの掲示板の過去ログ内に存在しているやりとり内容の抜粋と若干の補足である。
武田徹
問題の発端は 投稿者:武田徹 投稿日:11月14日(火)15時59分10秒
後から読まれている方に分かりにくいので、議論の発端となったぼくの発言を抜粋して再録します。ここからトレンディ編集長を含む書き込みが始まりました。興味深い事例だと思うので、他の掲示板などでもご紹介いただけると幸いです。武田徹
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数週間前、ジャーナリストの斎藤貴男さんが『リアル国家論』(教育史料出版会)に寄稿している一文を読んで、ぼくは愕然とした。そこで彼は、至るところでモニターカメラが作動し、個人情報の管理がなされている「監視型社会」の現状についての記事をある「トレンド雑誌」に書いた経験について触れている。その時、その雑誌の「編集長」から大幅な書き直しを命じられ、それがとても応じられない内容だったので原稿を引き上げた、そのやるせなさを切々と記しているのだ。
斉藤さんの仕事に注目している人ならすぐに察しが付くので名をふせる意味はないし、逆にこれで何のことかわからない人が他の雑誌を疑いの目でみることになると、ことがことだけにかえって問題だと思う。そこで、ここではぼくの判断で実名に戻す。これは『日経トレンディ』のことであり、斉藤さんに書き直しを命じたのは現・編集長の尾島和雄氏だ。『日経トレンディ』はぼくにとって懐かしい故郷のような媒体だ。『流行人類学クロニクル』に繋がる仕事をさせてくれたのだから恩もある。だからこそあえて言っておかなければならないこともあるのだと思う。
尾島氏は斉藤さんに「警察について書くときは広報に尋ねて下さい。そこで認めないことは事実ではないので書くべきではない」と述べ、大幅な削除を求めたのだそうだ。そんな尾島氏のことを斎藤さんは「権力に寄り添う姿勢を、彼は見過ぎ世過ぎではない、正しいマスコミのあり方だと信じて疑わなかった」と書き、「ジャーナリストまでが、(監視の)犠牲者の側に立つことを拒否する時代が、本当にやってきてしまったというのか」と嘆いている。その気持ちは痛ましいほどよく分かる。これが事実だとしたらあまりにもひどい話だ。
広報は確かに重要な情報源ではある。しかし事実とは、特定組織の広報が認める範囲を往々にして越えるものだ。ジャーナリズムが相手にするのはそうした広がりの中にある事実であり、「広報の認めないことは事実ではない」と考え、しかもその考えに従って、正当な取材に基づく記事を書き直させるなどというのは、ジャーナリストとして万死に値する行為だと思う。
『日経トレンディ』が今や「広報の認めることしか書かない」雑誌に本当になってしまったのか。信じたくないことだが、もしそうなら、それはもはやジャーナリズムの名に値しない。そして、そうだとすれば、ぼくはここに断絶を宣言せざるを得ない。ぼくが連載を始めた時の『日経トレンディ』はそんなみっともない雑誌ではなかった。クレームを恐れずに攻めて行く雑誌だった。だからこそ、ぼくはそこに長く連載を続けられたのだ。
そしてきれい事を言うつもりはないが、自分の利益を守りたいだけでもない。今の『トレンディ』で書いている若い書き手や、社員記者達だって、あらゆる組織の都合を越えて、ジャーナリスムという仕事を通じて、社会と読者の間に立ちたいと願っていたはずだ。もし本当に「広報の認めることしか事実はない」と尾島氏が考え、部下や外部のライターにそれに従うことを命じ、雑誌をあたかも広報誌のように編集しているのだとしたら、彼らの志を殺すことになるし、独自取材で得た事実に金を払っている読者に対しても余りにも不誠実でもあろう。だから即刻、考えを改め、編集方針を修正して欲しい。斉藤さんの発表できなかった記事を何らかのかたちで甦らせるべきではないか。
もちろん、ここで書いていることは斉藤さんの本の記述に基づいている。その意味では一方的であり、尾島氏にもし反論があるのなら、ぜひこのページに書き込んで欲しい。真摯に対応したいと思う。そして尾島氏だけでなく、ここで触れた問題について、広く意見を聞いてみたいとも思う。
尾島様へ 投稿者:がびさんファンクラブ代表 投稿日:11月14日(火)01時03分46秒
尾島様、名字を間違えてしまったこと、深くお詫び申し上げます。
>あえて掲示板に書き込みさせていただきました。
尾島様の真摯な姿勢に敬意を表して、わたしもこの論戦に参加したいと考え、昨年11月11月10日に行われた衆議院法務委員会議録第三号や11月24日に行われた衆議院法務委員会議録第八号に目を通している最中です。
政府参考人として、警察庁長官、警察庁長官官房長、警察庁生活安全局長、警察庁刑事局長らが政府参考人として出席しています。国会でも警察の信頼にかかわる問題についてケンケンガクガク議論してきていること故、きっと尾島様も、当所での議論の準備をすすめてくださっているのだろう、尾島様なら、刑事訴訟法191条あたりについても堂々と言及できる編集長職の一人なのではないかと、とても楽しみにお待ちしているところです。
武田徹様へ
がびさんとは、私が選んだ20世紀最高の美人さんのことです。